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田原昌のブログ(旧高斗連絡帳) tkth.exblog.jp

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ぶらり写真撮り歩き(旅行&歴史&動物etc.)


by 田原昌
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チェコの首都、プラハは勿論世界遺産。
ほかにも幾つか世界遺産指定されている場所はありますが、その一つが「クトナーホラ」。

あまり知られていないんじゃないかな??


銀で栄えた街で、一時期はプラハの次に栄えているような街だった。
今は日本の鉱山が閉鎖した街のように、ちょっと寂しい。
また旧共産党時代の雰囲気が残っているような場所も多い。


今回書いた記事は、そんなクトナーホラをざっくりとご紹介。

こちらです:「クトナーホラの優美と不思議を訪ねる」


外側がごつくても、中が優美な教会。
そして知る人ぞ知る、「セドレツ納骨堂」。

さすがにウェブに掲載するので、骨だらけの写真は掲載しませんでしたが、頭蓋骨を大量に使ったシャンデリアとか・・・いやもう、凄かったです。
解剖学の勉強が出来そうでした。笑


プラハから電車を乗り継ぐ方法もありますが、バスで行っちゃった方が楽ちんかも。
世界遺産指定されている、旧市街はとても素敵だけど混んでいないので、ぶらりと散歩するのにうってつけです!!






by ssk_takatoh | 2016-07-12 19:00 | ライター記事

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新しい記事が掲載されたので、御案内です。

今回は「信州上田」を記事にさせて頂きました。


記事はこちらです:「池波正太郎と大河ドラマが描く真田一族の街・信州上田」


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上田に行った時はもう夏だったので、上田城の桜は見られませんでしたが・・・。

でも天気が凄く良くて、助かりました!




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こちらの写真は、砥石城(戸石城)の入り口。

薄い切片の岩山なので、本当にこっちが「砥石崩れ」を起こしそうになりました。
足元は要注意です!!


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こちらは真田家の菩提寺。
真田幸隆と、昌幸のお墓があります。


真田一族関係の史跡についても書きましたが、幾度かテレビドラマ化されている「真田太平記」と池波正太郎についても御案内しました。

よかったら、どうぞ!






by ssk_takatoh | 2016-04-22 21:00 | ライター記事

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先日行って来た、サントリー美術館の「宮川香山」。
この記事がIGNITEに掲載されました。

記事はこちら:「世界が魅了された陶芸の粋・宮川香山」


美術に詳しくなくても、彼の作品を見たら
「おおお!!」
って驚くと思うんです。

好き嫌いは別として。


私個人としてはその「高浮彫」の技法も素晴らしいと思いますが、「色」に注目して見てみるとまた別の感動があると思います。

岡山県立博物館でも展示を開催してるそうなので、是非!!
香山は虫明の池田家筆頭家老、伊木家の所で陶芸技術を教えていたので、縁があるんです。






by ssk_takatoh | 2016-03-23 17:30 | ライター記事

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「京の冬の旅」で特別公開されていた妙心寺・天球院。


織田信長の乳兄弟・池田恒興の三女「天久院」が建てた寺院です。


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今回、その記事が掲載されました。
良かったらご覧下さい!


IGNITE「冬の京都で貴重な文化財にふれる旅」



by ssk_takatoh | 2016-03-12 23:58 | ライター記事

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(歴史的な話もしているので、多少のネタばらしになります。ご注意下さい)


「海難1890」

日本とトルコ、お互いに助け合うという素晴らしい映画。

和歌山県沖で起こった「エルトゥールル号事件」と、フセインが無差別爆撃を宣言した時の「トルコ航空による日本人救出劇」の2つの事件を、うま〜〜く組み合わせていました。

トルコ・日本、各2人の主人公がそれぞれの視点でストーリー展開するという、ややもすれば混乱しがちな構成なんですが、これが上手く組み合わさってて分かりやすいストーリーになってました。
脚本がいいんですね。


ざっくり、トルコと日本の話をすると。

和歌山県沖で起こったエルトゥールル号事件。(日本では明治に入った頃ですね)
台風の猛威の前に、座礁、炎上してしまったトルコの使節団を乗せたエルトゥールル号。
その遭難者を救うべく、命を懸けて救い出した和歌山の貧しい漁村の人々。
最終的に助かったトルコの人達は、日本海軍が無事に故国まで送り届けたそうです。
そして、その時にかかった治療費を払おうとした所、和歌山の診療所は「遺族に分けてあげて下さい」と断ったのだとか。

現在でもその碑が和歌山県串本町にあり、トルコの人々もお参りに来るのだそうです。


そして、近代の話。
フセインによる「あと24時間で無差別爆撃開始するから」という宣言。
それに対し、テヘランに居た日本人達は直行便がない為、脱出出来なくなってしまった。
JALは見捨てる、自衛隊機の派遣には国会でごたごたして時間的に間に合わない。
日本が日本人を救えないなんて、こんな馬鹿な事があるのか?

しかし、ここでトルコ政府が手を差し出してくれます。
救援機を日本人の為に派遣するというのです。
この時、トルコ航空の乗務員達は全員、自らの意思で「行きます」と言ったのだそうです。
「これで、エルトゥールル号の恩が返せた」と。
そうして置いてけぼりをくらった日本人は、助かったのです。

有難い話じゃないですか。
日本に対する恩を、彼等は忘れていなかったのです。


日本はもっと、こういう恩義の忘れない国と手を取り合っていかないと。
そして、自国の民を自国で救えるようにしておかなきゃいけない。恥だもの。


(この記事は別でも掲載してます)
by ssk_takatoh | 2015-12-16 18:00 | 歴史話。

ども、高斗です。
写真をうpするのをほぼ諦めた状態です。
この週末に引っ越し先を検討します〜。


PCに入っている写真は大丈夫なんですけどね↓
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さて。
なら文章だけでも、ということでたまたま目にした話題。
「難しい読み方の戦国武将」とは?


ちょいとツイッターで呟いた話から。


>「一発で読めない武将」で最上義光を「さいじょう」って読んだという人が居て笑ったw
読めないのはそっちじゃないだろうw

>う〜ん、読めない武将……あ。二木は絶対「にき」だと思っていた。だって、ゴルフ……

←これなんですが、旦那と「野望」やってるときに分かった読み方でした。
「ちょ、さっき来たゴルフ(ひどい呼び方)がいないんだけど。どこいった」
「えー、にきだろ? なんで「な行」に居ないんだよ……って、「は行」に居た?!」
「ふ……ふたき…………そんなん読めるわけねーだろぉぉ!!」


>あと、北信愛ちゃん。←ちゃんはやめろ

>「戸次」も読めん。「へつぎ」って読んだ。

>当たり前のように読めてるけど「恒興」だって読めなかったのかも?
「つねおき」って入力すると「常夫木」とか出て爆笑した……なんだよー「てるまさ」は輝政って出てくるのにー。ことえりの馬鹿ー。


というわけで、皆さんは如何でしょう?


う〜ん、あとぱっと思いつくのは明石全登とか、長続連(まったく変換できず)、安東愛季ちゃんとか(だから、ちゃんはやめろ)……。
伊達を「いたち」と読んだのを聞いて逆に「なるほど」って思った事とか。

ああ、そうそう。
「信雄」は「のぶお」だよね、って書こうとして人名変換を見ていたら「恒雄」でも「のぶお」って読むんだ?!つねお〜〜笑

いやまて。

ならば、「恒興」は「のぶおき」ではないかっ(゜Д゜)?!
なんかちょっと素敵な響きがするような、しないような……。


人名って難しいですよね〜。
今流行のなんちゃら、じゃないですけどw
名前だけじゃなくて姓も難しいのが居ますからね。

旅してて難読な姓が多いと思ったのは、岡山県と島根県でした。
「鷦鷯」で「ささき」ってのが一番の驚きでした。はい。
……習字で名前書きたくない……絶対につぶれる。笑


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〜ついか〜

>あ、思い出した。「神代勝利」をいつまでも「じんだいしょうり」って読んでるw
ま、縁起がいいからいいんじゃね?って。あと「犬童」もそのまま読みw

>九州の武将達は読みにくい人が多い気がする……。今まであまり親しみがなかったからかな。
島津家は素直に読めるからいい。

>神代勝利」は仕方ないんだよ〜
「神代植物公園」ってのがあって、そこは「じんだい」って読むんだもん。
by ssk_takatoh | 2013-11-22 13:46 | 織田家臣団(戦国ネタ)

岡山と言えば、まずは岡山城と後楽園に行かないと。はい。
というわけで、旭川の脇をちゃりんこ走らせて行ってきました〜。

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見えて参りました、岡山城!!
見事な黒から「烏城(うじょう)」とも呼ばれる城。

宇喜多家の城ですが、秀家が関ヶ原の後に八丈島に流刑にされたのち、
ここには池田家が入ります。


……池田恒興の次男・照政(輝政)が建てたのが姫路城で、
その次の代から備前岡山城。
白鷺城から烏城という、白黒はっきりした感じで御座いますな。


この城も二次大戦中に戦火に遭い、焼失してしまいます。無念!!

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そして、二代目の池田綱政が作ったのがこの「後楽園」
球場のある方じゃないですよー!!

四季折々の花が咲きます。

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何が素敵って、この後楽園と彦根城の玄宮園だけなんですよね、
城そのものが借景になっているのは。

あ、勿論この後楽園は三大庭園のひとつです。


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広々としてて、そして秋の青い空が美しい!

ちょうどこの日、結婚式が中で行われていました。
池田家の庭で結婚式かぁ……素晴らしいですね〜羨ましいですね〜。


ちなみにこの後楽園、殿の庭ではあるんですが、領民にも開放されていたんですよ。
今も昔も、領民を大切にする池田家だと思っています。



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by ssk_takatoh | 2013-11-15 12:33 | 歴史話。

ども、山梨県・武田巡りの続きでござる〜。

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中央本線・塩山に到着。

写真は「甘草屋敷」と呼ばれる古い建物で、
ここで自転車を借りて走ることにしました!!

……電動アシスト自転車がちょうど借りられなくて、
フツーの借りて走りましたよ…。
(坂道だらけなので、ビミョーにつらい)

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がんがん走って到着したのが「恵林寺」!!
武田家の菩提寺です〜。

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信長公が武田家を攻めた際、灰燼に帰したという恵林寺。

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「心頭滅却すれば……」という、あの名台詞(?!)が生まれた場所です。

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さすがは菩提寺!
あちこちに武田菱が見受けられます〜。

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こちらは鶯張りの廊下。

……寺なのに、鶯張りの廊下って?!
いざ、何かの時に使われた寺なんでしょうなぁ。

それとも、対織田用?!笑

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一番奥にあるのが、武田信玄のお墓。

その後ろにずらりと並ぶ二十四将のお墓。
近くで見られないので、どれが誰〜って表で見るしかなかったのですが。無念

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庭も立派です!
紅葉の時期は特にいいでしょうなぁ〜(#^_^#)


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by ssk_takatoh | 2013-10-24 08:45 | 歴史話。

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山梨・武田家ぶらり旅の続きでござる・

甲府の駅から見える、駅前城……いや、舞鶴城(甲府城)。
中央本線が通るという事で、分断されたお城です。

ま、戦国時代の城じゃないですけどね。
(秀吉が作らせた、って時代ですから)


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石垣は立派ですなぁ〜。

駅側から見るとそうでもないんですが、
こちら側から見ると、かなり大きいです。

…登るの、大変そうだ。


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本丸に向かう門が、青空に映えます〜。

まめつね君がえらそうですww


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天守台に上がると、富士山が遠くに見えます!
なんという絶景〜うらやまです。



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by ssk_takatoh | 2013-10-19 15:31 | 歴史話。

なにやら、ものっそい台風が近づいてきていますが……。
なんっすか、あの「日本呑み込むぞ」感満載な大きさは(ーー;)
皆さん気をつけましょうね〜!!

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さてさて、甲斐国ぶらりな続きでございます。

JR甲府駅から歩いてやって参りました、「武田神社」。
ここは元々武田信玄の居城「躑躅ヶ崎城(舘)」だった場所です。

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御手水まで武田菱?!

すごいなーこの徹底した武田ぶり。笑
ファンは楽しくて仕方ありません←ミーハー。

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本殿です。

今日は天気がいいのもあって、七五三の家族連れが多かったですね〜。
武運アップ、男の子には特にいいんじゃないでしょうか?

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宝物館が隣接しているんですが、
今回はあの「風林火山の軍旗」が展示されていました!!
おおおおおーー!って感じです。


あと、個人的に好きだったのが、
信玄公が自分で書いた「イラスト付き運気メモ」←正式名称ではない

信玄公が「城の周りをこんな気運が取り巻いていたら、ヤバイ」
みたいな事を、メモと共にイラストで描いてあるんですね〜。
その城の描き方が可愛くて(#^_^#)
鯱の描き方が面白いというのか……(当時この辺りで天守閣らしい天守閣は存在しなかったはずなので、たぶんイメージイラスト?)


そして写真は「記念撮影をどうぞ」と書かれていた信玄公の像。
まめつね君とぷちつね君が一緒に記念撮影!
偉人と記念撮影シリーズです。笑

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武田神社の鳥居をくぐって外に出る時に気がついたのですが、目の前、ずっと先に富士山が見えるじゃないですか!!
(写真では小さくてすいません)

信玄公も、こうして躑躅ヶ崎から富士山を眺めたんでしょうかね〜。


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by ssk_takatoh | 2013-10-15 08:46 | 歴史話。